物質世界において、
物事は立体的。
まず、物質。物理的な物質ですが、ある一方向からの面をみれば、四角だけに見えても、実のところ、他の面もあったり、それがいくつかあったりで、立体的になっています。
四角いものだけでなくても、そういったことはあるでしょう。
紙であっても、少なくとも表裏はあり、一面だけではなく、数ミリかもしれないけれど、側面はあるともいえるかもしれない。
表裏といえば、陰陽というのがありますから、そこらへんも関わってくるのでしょう。そのほかの多面も考慮することで、立体の中に陰陽プラス五行を見ていくこともできるかもしれず、そこを照らし合わせられたなら、陰陽五行的な動きを関係づけて見ていくことができます。そうなれば、物事とそれらに関わっている物事について今、物質世界でなにがどうなっているのかということの推理に役立てることができそうにもおもいます。もちろん症状ということを推理していくにもつかえそうです。
物事といっておりますが、物質だけでなく、物理的には目に見えないところにおいても
立体的、多面的であるとみていくことができます。
ある人の考え、意見もある一面をピックアップしたのと、それを立体的に捉えたのではこれまた本質の見えやすさは変わってきます。
なにかの知識、情報などというのも、そういうところはあるかもしれません。
健康法というのでもそうかもですね。
ある人にはよく効いたのに、そうでもないケースもあるなどというのにも、一枚噛んできそうなところです。
そして、人それぞれ。
個人個人は、立体的、多面的です。
身体があり、心もあり、意識もあり、いろいろな面があります。日常でも体感したことはあるかもしれませんが、こんな一面があったのか、というような、そういうみえてくるその人の立体を感じたこともあるかもしれません。
人はある面から捉えれば、そんな人でもあり、また別の面では、あんな人でもあり、またこんな人でもあり、それら全部ひっくるめた多面的で立体的なのがこの世における人というものにもあるという感じなんでしょうかね。
というわけで、立体的なのです。
けれども、そのなかでもある一面だけというのが、表面的にはみえてきやすい。
そこが勘違いといいますか、本質をみきれない要因にもなるかもしれず、その表面的なところだけで、認識を固定してしまうと、視野が狭まってしまいます。他面が、多面があるかもしれないのに、そこを目を閉じてしまう。固定観念ともいえましょうか。そうだろうとしてしまうような。
ので、気づきですよ。ここでも。
自分が物事を人を、今
どう捉えているのか、
どこからみているのか、
どこがみえているのかに気づく。
そもそもこの世においては、立体的な可能性をあらゆる物事がもっているということを知っているか気づいているかというところも。
自覚によって、他面、多面を、立体的にと
そんなふうにみていくきっかけとなるかも?
本質がみえてきやすくなるでしょうか。そんなことはあるかもしれません〜。
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楽々すぺーす 整体Lemon
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